鮭弁
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独逸「ローテンブルグ」にPlonleinなる小広場あり。羅典語にて小さき広場の意なり。世界で最も美しき広場なりと云へり。
近所の散歩道にいい感じの坂道があって、これに似ていると思って写真を撮ってみたのだが、こうしてみると上り坂と下り坂の違いもあり、あまりにていないかもしれぬ。
まあ、あまり近所に世界で一番なんてものがあると気を遣って疲れそうだから、いいや。
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年度末を過ぎて早く帰れる日がしばらく続きそうなので、本屋に行ったりものを考えたり。立ち読みをした雑誌東京人に出ていたロスト・イン・トランスレーションなる映画が面白そうである。東京なる都市にひょんなことからいく羽目になって当惑している「外国人」と、醜い日本人を描いた映画なのだそうだ。
東京は自分が生まれた街で、二十歳のころまではそこを出て生きていけるなんて思わなかったけど、だからといってそこが自分が生まれた街でなければ、絶対に好きになれないという気がする。それを確信したのはニューヨークに住んで、1年近く住んだけど絶対に好きになれないという街があるのだと感じたときである。たぶん東京もそういう種類の街で、スクラッチでは絶対に好きにならないのではないだろうか。「好きではない」というのは「嫌い」ということではないのだ。嫌いに離れないけど、好きにはなれないということ。
そんな感じがこの映画に描いてあったらいいなぁ。
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8時だよ!全員集合のDVDが来たのでとりあえず1巻を見た。わたしの記憶ではこの番組が面白かったのは、志村けんが東村山音頭をやっていたころ(たぶん70年代半ば)までで、DVDに収録されているのは、その後のいささかマンネリになっていたころのが中心だったので、ちょっと拍子抜け。
荒井注が出ていたり、加藤茶の「うんこちんちん」とかを見たかったのに…
夕方は、以前注文していた靴をとりに伊勢丹に行く。いつもの週末の伊勢丹紳士靴売り場よりも人が若干少なかった。やはり寒い雨の日のせいか。夜に車の外気温の表示を見たら3度だった。
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東京はおそらく今日が花見の最後の機会だろうと思ったが、人がたくさんいるところに行きたくないため、家から路地裏を通って、近所の住宅地を見てから少し大きな公園まで歩いていった。
大きな公園よりも、東京の城南部の古い住宅地特有の「やる気のない」庭に浜大根の紫の花が咲いているほうに感銘を受けたりして。
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仕事場で同僚と話をしていて、息がくさいと思ったので、あれ?と感じた。別の人と話していても同じにおいがするので自分がくさいのだろうと、これは昼休みにブレスケアを買わねばと思っていたところ、昨日に私以外の人が焼肉屋に行って、にんにくをたっぷり食べていたということが判明した。くさいのはわたしではなかったが、なんか複雑。
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年度末の日なので、それなりにまとめなどしてすごす。
仕事が終われば送別会。
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